発表会へ向けて
- 垣内 裕子
- 4 日前
- 読了時間: 2分

発表会まであと2か月
生徒さん達、ソロの曲の練習をしっかりしていますが、アンサンブルはどう?と聞くと
「あ、やっていない・・」
と答える子が続出
ついついレッスンでもソロの曲に時間を取ってしまってアンサンブルまで時間が取れなかったのですが、今週はアンサンブル曲を重点的にレッスンしたいと思います。
2月には中学校受験でお休みしていた生徒さん2人がレッスンを再開しました
受験を乗り越え戻ってきてくれる、この再会ほど嬉しい事はありませんね。
一回り成長して、またバイオリンを頑張ろうという気持ちが伝わってきます。
休んだ期間は2か月。
勉強とバイオリンと両立されててすごいなと思います。
間際になってくるとあまり練習できなくてと言ってはいましたが、それでもレッスンに来る時間が楽しいからと通ってくれていました。
レッスンの中で完結するような課題を出し、来週また聞かせてね。(家で弾けなくても今できたから大丈夫だよ!という気持ちでレッスンを終えていました!)
そんなスタンスで最後の方はレッスンしていたと思います。
一番楽しいと言ってくれたのは、曲の想像を膨らませるレッスンをしていたとき。
毎回やるのですが、イメージを持ってもらう事をしていました。
色で変化を表しても良いですし、ストーリーを作ってもらうでもいいのです。
暗記や計算で疲れた脳にリフレッシュ効果があったのでしょうか。スッキリした顔をしてレッスン室を出て言っていたように思えます。
続けることの大切さを学んでほしいのです。
もちろん受験という人生の大きな分岐点、今やらなくてはいけない事が疎かになってはいけませんが、その中でバイオリンを弾く時間が楽しい、息抜きになる、リフレッシュできる。
そんな位置づけになっていたのではないでしょうか。
小さいうちにリズム・音感・読譜力などの基礎力を固めることが大事と思っています。
それにしても、受験を終えて新しい環境にワクワクしている生徒さんからのオーラはこちらまで元気をもらっています!



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