top of page
ブログ
発表会やレッスンの様子など



日常の色どり
中学生の生徒さん 曲を弾くうえで、この曲はどういう曲なのか、明るい曲だけどどんな明るいだろう?暗いのかな、寂しいのかな。 と考えるようになったことで、日々生活しながら日常の中でも考えたり感じたりするようになりました。 と言ってくれた生徒さん。 小さいころから情緒豊かに育っていましたが、中学生になり少し大人びた考え方をするようになった時に改めて、「感じる」だけでなく「感じた事を言葉にする」という事に気づいていったのだと思います。 バイオリンを習う事の良さは沢山ありますが、「情緒・感性が豊かになる」というのも 大事な一つだと思っています。 AIが人間の仕事を奪うと言われていますが。 人間の心を動かすのはAIでしょうか? 人間の心が動いた時に、人は行動し、影響しあって大切なものを生み出すのではないでしょうか。 人の心を動かすのは、その人の価値観や感性、信念なのかなと 思っています。 自分の周りにいる人の心が幸せな気持ちで満たされてること、 そんな風になったらいいなと、いつも思っています。
垣内 裕子
5月23日読了時間: 1分


考えるスイッチ。
レッスンしていて、この子、集中してるなと思う事があります。 そういう時ってちゃんと自分で考えて弾いてる。意思を感じます。 自分から考えられるようになると、どうしたら弾けるかをただ教えてもらうより 成長が早いなと感じます。 レッスンではこれを大事にしているのですが。 そのスイッチって人それぞれ。 その日の気分に左右されちゃう子もいるし、 思考のクセがあるなとも思っています。 ただレッスンに来たら安心安全の場、全てを受け入れるよ! っていうスタンスは変えずに生徒に接しています。 自分から考えられない子は、引き出しがないわけでもなく、自分から考えるという事が慣れていないだけで 引き出してあげると、答えを持っているのです。 そこを信じて、自分から考えられるスイッチが入るまで向き合う。 スイッチが入った時、本当にうれしくなるのです。 今日も、生徒と向き合ってレッスンしていきます!
垣内 裕子
5月22日読了時間: 1分


発表会を終えて
合奏 発表会が無事に終了しました。 今回はチャレンジな曲を弾く子や受験終わって3か月しかない中仕上げてくれた生徒。 始めて半年の生徒さん。 それぞれに頑張りが見られる発表会でした。 発表会は本当に成長の場 その日までにどう仕上げるか、どう練習時間を作るか 色々な葛藤がある中でこの日を迎えます。 思いはそれぞれですが、終わった後のやり切った!という顔を見ると 嬉しくなります。 一つの事をやり遂げる、このことはきっと皆さんにとって大切な経験となる事でしょう。 弾き終わって、もっとこうしたかったという子もいます。 普段は弾けていたのに! と悔しがる子も。 大事なのは、その思いを次にどうつなげるか。 何を意識して練習すればよかったのか。本番を迎えればいいのか。 それをしっかりと認識して、次に向けて進んでいってほしいと思っています。 色んな思いがある中で、皆さんが発表会が楽しかった!と言ってくれてたことが 何よりも嬉しい。 来年の発表会は何しようかなと、もう次に向けて考えています。 生徒の皆さんが、みんな成長できる、そして楽しめる発表会になるようにと 常に
垣内 裕子
5月22日読了時間: 1分
bottom of page