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垣内 裕子

垣内 裕子

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プロフィール

登録日: 2025年10月28日

記事 (17)

2026年3月10日4
幼児の感性 音楽教育:幼児の耳を育てる音楽教育の秘訣
幼い子どもたちの感性は、音楽を通じて豊かに育まれます。私自身、幼児期から音楽に触れることの大切さを感じてきました。特にバイオリンのような繊細な楽器に触れることで、耳の感度や集中力が自然と養われるのです。今回は、幼児の感性を育てる音楽教育の秘訣について、やさしくお話ししたいと思います。 幼児の感性 音楽教育の重要性 幼児期は、五感が急速に発達する時期です。特に「聴く力」は、言葉の習得や感情の理解にも深く関わっています。音楽教育は、単に音を楽しむだけでなく、 耳を育てることに直結 しています。 例えば、バイオリンの音色は繊細で多彩です。子どもたちがその微妙な違いを感じ取ることで、自然と音の高低やリズム感が身につきます。これは、言葉のイントネーションや会話のリズムを理解する力にもつながるのです。 また、音楽を通じて感情表現を学ぶことも大切です。楽しい曲、悲しい曲、穏やかな曲など、さまざまな感情を音で感じ取ることで、子どもの心は豊かに育ちます。 バイオリン 幼児の耳を育てる 音楽教育の具体的な方法 では、どのようにして幼児の耳を育てる音楽教育を進めればよいのでしょうか。ここでは、実践的な...

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2026年3月9日2
発表会へ向けて
発表会まであと2か月 生徒さん達、ソロの曲の練習をしっかりしていますが、アンサンブルはどう?と聞くと 「あ、やっていない・・」 と答える子が続出 ついついレッスンでもソロの曲に時間を取ってしまってアンサンブルまで時間が取れなかったのですが、今週はアンサンブル曲を重点的にレッスンしたいと思います。 2月には中学校受験でお休みしていた生徒さん2人がレッスンを再開しました 受験を乗り越え戻ってきてくれる、この再会ほど嬉しい事はありませんね。 一回り成長して、またバイオリンを頑張ろうという気持ちが伝わってきます。 休んだ期間は2か月。 勉強とバイオリンと両立されててすごいなと思います。 間際になってくるとあまり練習できなくてと言ってはいましたが、それでもレッスンに来る時間が楽しいからと通ってくれていました。 レッスンの中で完結するような課題を出し、来週また聞かせてね。(家で弾けなくても今できたから大丈夫だよ!という気持ちでレッスンを終えていました!) そんなスタンスで最後の方はレッスンしていたと思います。 一番楽しいと言ってくれたのは、曲の想像を膨らませるレッスンをしていたとき。...

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2026年2月20日2
発表会への道のり
5月の発表会に向けて、アイディアが固まってきました 生徒さんも、譜読みを終えそれぞれの課題に向き合い始めています。 今回、導入したのが「発表会への道のり」シート 発表会の目標を決め、その目標を達成するためにやるねきことを書き出していく そんなワークシートです。 「言語化」する練習にもなりますし、こんな風に弾けるようになりたい!を 書き出すことでより明確にやらなければいけない事が見えてきます 目標を決める段階でも、この子はそんな風に考えていたのか!こんな素敵な言葉使うのね!と私の方が新しい発見をすることも多くて、やりながらワクワクがとまりません。 目標を決め、そのために何をしたらいいか。 この思考は勉強にも使えますし、大人になっても役立ちますね。 大谷翔平選手が使っていたマンダラチャートが有名ですが、目標を明確に持つことでやるべきことを明確に言語化、視覚化して行動する。 これが目標達成の大きな決め手なのかもしれません。 私も大きな目標を決め、そのためにやるべきことを書き、さらに日々のタスクを書き出しています。 やらなくてはいけないタスクを完了した時に、目に見える形になっているとより...

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