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垣内 裕子

垣内 裕子

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プロフィール

登録日: 2025年10月28日

記事 (14)

2025年11月6日2
感覚の気づきは難しい
秋 肌寒い日が多くなってきました。 秋は芸術に食欲に読書にスポーツに 楽しめる季節ですね バイオリンを始めてみようかな・・・ そんな風に思っている方も多いかもしれません 大人の生徒さんのある気付きについて、面白いなと思ったので今日は綴ってみたいと思います。 ロングトーンが上手く出せないとお悩みだった生徒様 全弓(弓を端から端まで使う事)が苦手とおっしゃっていてボーイングの練習を色々なパターンでやってみたりしていました。 先日、弓を持つ薬指、小指が突っ張っているのを丸めてみましょうという話をしたら 次のレッスンの時に、音が変わっていました! 「右手が良くなりましたね」 というと 「持ちにくいんです!弓を持つ力が入らないのです!」 とおっしゃっていて。どうしたらいいんでしょう? というのですが、それが良いんです! 慣れましょうとお伝えしました。 おそらく、弓をしっかりと持たなければと思っていたようで、自然と握りしめる力がはいていたのでしょう。 それが持ち方を変えたら力が入らない! でもその「力が入らない!」が良かったのです。 「力抜いてください。」...

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2025年11月4日1
芸術の秋
芸術の秋 秋晴れの日に小学校の運動会が行われました。 通ってくれている生徒さん達がダンスや徒競走で生き生きと一生懸命な姿を見てきました。 レッスンの時とは違った表情を見せてくれて、誰もが一生懸命な姿に応援にも力が入ります。 そして、今年の応援団長は6年生の生徒さん! 凛々しくみんなを引っ張っていく姿に胸が熱くなりました。 受験も控えて、バイオリンも頑張っていて応援団長でも活躍。小さいころから知っているだけに目頭が熱くなってしまいました。 この勢いで受験も乗り越えてくれるでしょう。 受験を見据える年になると、バイオリンのペースが落ちる子はもちろんいますが、それでも続けてくれるのは練習が負担という思いがないから、かなと思っています。 日々のレッスンでの声がけやこうなりたいという思いを育てる目標達成を意識したレッスンを続けてきた成果がこうして、勉強もバイオリンも応援団長も!というマインドになっていると思いました。 この思考グセ、これからの人生どう生きていくかに繋がっていますよね。 バイオリンを習っていたから得られたもの、が人生を生き抜く力になってくれたら。...

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2025年10月29日2
肩当て何が良い?Vol24
肩当て 子ども編に続き様々な肩当てを紹介していきたいと思います。 子どもも大人も、肩当てが合うあわないで無理な姿勢で弾いてしまう。 その為に弾き方にまで影響してしまうという事があります。 バランスよく肩にのせられないと、無理な力で押さえつけて肩こりの原因になったり、左手で握りしめてしまったり。 そうならないよう、最初に自分の身体にあった肩当てに出会えると良いですね。 vol1でも出てきた「kun」 kun こちらを使っている方をよく見かけます。音の響きもありますし、お手頃価格という所でしょうか。ただ、やはり落ちやすい!という問題があるようです。ゴムで止めているなど工夫している生徒さんもいます。 wolf こちらは「wolf」広範囲で支えることが出来るため安定感は抜群ですが、響きを止めてしまいます。華奢な方など使いやすいかも。 viva la musica 「viva la musica」クッション性もあって、使いやすい印象 初心者の方にはいいかも。 mach one 滑り止めを貼って使っています 「mach one」 2点で支えるタイプ肩幅がない、胸板が薄い方など2点で支える方が...

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