日常の色どり
- 垣内 裕子
- 5月23日
- 読了時間: 1分

中学生の生徒さん
曲を弾くうえで、この曲はどういう曲なのか、明るい曲だけどどんな明るいだろう?暗いのかな、寂しいのかな。
と考えるようになったことで、日々生活しながら日常の中でも考えたり感じたりするようになりました。
と言ってくれた生徒さん。
小さいころから情緒豊かに育っていましたが、中学生になり少し大人びた考え方をするようになった時に改めて、「感じる」だけでなく「感じた事を言葉にする」という事に気づいていったのだと思います。
バイオリンを習う事の良さは沢山ありますが、「情緒・感性が豊かになる」というのも
大事な一つだと思っています。
AIが人間の仕事を奪うと言われていますが。
人間の心を動かすのはAIでしょうか?
人間の心が動いた時に、人は行動し、影響しあって大切なものを生み出すのではないでしょうか。
人の心を動かすのは、その人の価値観や感性、信念なのかなと
思っています。
自分の周りにいる人の心が幸せな気持ちで満たされてること、
そんな風になったらいいなと、いつも思っています。



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